業務見直しのプレゼンテーションについて

「マンションは管理を買え」と言われていますが、弊社は昭和58年11月にマンション管理の業務を開始以来永年にわたり、地元札幌の独立系資本中堅マンション管理専門業者として、多くの管理組合様よりご好評いただいております。

業務見直しのポイントは

① 管理会社との委託業務契約書・決算書を点検して、適切な業務内容及び金額で管理業務が遂行されているかを点検します。(過剰な業務がされてないかを点検)

② 出入り業者の発注は、管理会社経由又は直接発注を問わず、適切な金額で発注しているか点検します。(外注業務の金額等が適正であるかを点検)

③ 管理規約・大規模修繕計画書などを点検のうえ、管理組合の運営並びに資産保全等が適切に行われているかを点検します。(法律に基づいているかを点検)

最近の事例としては、管理業務を点検して無駄を省き、出入り業者の契約金額見直し等を提案した結果、清田区内のマンション(90戸)で管理費等の節減額が年間180万円となるなど、管理会社の都合ではなく、管理組合の立場にたった安くて質の良い管理業務を提供しています。

現在の管理業者の業務について

① 修繕積立金が少なく大規模修繕が不安だ。

② フロントが毎週1回以上来訪して現地を把握していない。

③ フロントが10件を超えた管理組合を担当している。

④ 管理組合の運営支援が弱い。

⑤ 高額な滞納者がいる。

⑥ 管理委託費が高く且つ関連業者の業務を包括請け負っている。

⑦ 会計報告が毎月になされていない。

⑧ 管理員が頼りなく、清掃も行き届いていない。

⑨ その他

* 以上の業務に1ヶ所でもご不満があれば、業務見直しのご検討をお進めします。
(業務の見直しは、必要なデーターを頂ければ無料です)

見直しのご相談

  メ-ル information@kennei.jp 又はTEL :011 - 231 - 2747  菅原・佐藤まで

  お気軽にご相談下さい。相談内容は外部に漏らさず一定期間後消去いたします。

マンション管理業務委託の特徴

(1) 当社のマンション管理組合の会計業務は、通帳名義は管理組合理事長で、通帳・印鑑の保管は管理組合(理事長)です。但し、普通預金通帳は会計業務の為、当社で保管させていただいています。 支出は、定期支出(委託料等)とその他の物品代金等の支払を月2回位、当社の経理担当者が各マンションに出向き支払を代行します。その都度管理組合(理事長)に支出伺書を提出し、理事会承認を受けます。尚、その時、支出伺書と銀行払戻書に理事印をもらいます。

(2) 毎月の理事会に試算表(月次決算)、管理費及び修繕積立金未収入金一覧表、前受金内訳を提出します。

(3) 管理組合会計は公益法人と同じで、予算で会計が決まっているので、一般企業会計と異なり、財産(マンション)を守る為、最少の費用で最大の効果を上げるように致します。

(4) 委託管理業務全般で原則として下請けは使いません。当社の社員で業務を行います。

(5) 当社は、予算管理をする立場から管理委託マンションの、大・小規模修繕工事では原則として業務見積は出しません。但し、管理組合から要請があれば提出いたします。

(6) マンションの修繕及び工事等の契約は、マンション管理組合と業者で直接行います。当社は管理業務の一環として、契約補助を行い、施工業者の監督等の立会業務を行います。

(7) マンション管理会社として、建物の維持と資産価値を高めるお手伝いをするのが、私たちの仕事であります。修繕工事においては、当社の今までの経験と専門家によるアドバイスによりまして、長期修繕計画を策定して進めて行きます。

(8) その他 高層住宅管理業協会会員。 過去に組合から大型修繕工事で1件、管理費等滞納回収で2件及び管理全般で2件の感謝状をいただいております。